マウンテンバイク(MTB)、自転車ツーリング、アウトドアを楽しむ男の雑記ブログ。たまにお金の話もします。

2017年4月5日

コールマン リーフィーチェアのざっくりレビューです。

コールマン リーフィチェアを入手したのでレビューします。
と言っても入手したのは昨年のことですけどね・・。
コールマン リーフィーチェア
COLEMAN リーフィーチェア



自転車と並んでキャンプも好きな私、年に何度かキャンプを楽しみます。
車に荷物を積み込んで出かけるのですが、毎回気になっていたのが椅子のサイズ。
とにかく収納サイズが大きいんですよ。折りたたんでも長さが100cmくらいあります。毎回これが場所を取っていて、これ以上荷物が増やせない状態です。

というわけで、ここはひとつ思い切って椅子を買い替えることにしました。
ポイントとしては、車どころか自転車でも持ち運べるくらい小さくて軽いこと。

やはり最初に考えたのはヘリノックスのチェアワン。しかしこれは値段が高い・・。 もうちょっと金額は抑えられないか・・。でも全体重を支える椅子、品質はある程度保証されていないと困る。

というわけでたどり着いたのがコールマンのリーフィチェアです。
といってもそれほど値段が違うわけではありません。実はとあるツテで、ほぼ無料で入手できたというオチ。

今調べたところによると、チェアワンは11,500円、それに対しリーフィーチェアは定価1万円くらい。でもアマゾンだと6400円くらいで販売されていますね。


収納時のサイズが約 300mm x 140mm x 90mm。重量は約 980g。これなら問題なしです。もちろん自転車の荷台に載せても問題ありませんし、なんならバックパックにも入るサイズです。
リーフィーチェア 収納状態
収納された状態
リーフィーチェア 付属品一式
付属品は脚と座面の布のみ。



組み立てですが、透明なプラスチックの部分にポールを差し込んでいきます。
プラスチックの部分とポールはバンジーコードでつながっているので、どこに差し込むのか悩むことはありません。
リーフィーチェア 組み立て中
ジョイントはバンジーコードでつながっています。

リーフィーチェア 脚の組み立て完了
脚の組み立て完了

ポールを組み立てたら、四隅に座面の布を差し込んでいきます。これも全く悩むことはありませんが、テンションがかかるので最後の箇所が少し硬く感じるかも。
リーフィーチェア 完成
組みあがりました。

かくして組み立て所要時間は30秒程度でしょうか。あっという間に出来上がります。

ちなみに収納袋は脚の部分に取り付けておくことができます。ちょっとした収納スペースとしてもよいですし、何か重いもの(水の入ったペットボトルとか)を入れておけば、風で飛ばされないように重石として使えます。
収納袋を脚につけた状態

 座った印象ですが、大人の男性が座っても壊れそうな気配は全くありません。

座面の高さも約36cmくらいあるので、座ったまま前かがみで調理をしてもそれほど腹部が窮屈になる感じはなさそうです。

耐荷重は100kgですが、座面がそれほど広くはないので、太めの人、特にお尻の大きい人は窮屈に感じるでしょうね。


というわけで、これも満足な買い物でした。
夏になったら自転車にこれを積んで公園に涼みに行ったりするのもいいかも。

ちなみにこれまで使っていた大きな椅子は、室内でのリラックスチェアという役割が与えられましたとさ。

Share:

0 コメント:

コメントを投稿

ラベル

ブログ アーカイブ

自己紹介

自分の写真
一人で行動することが多い40代男性です。マウンテンバイクが一番の趣味。でもスキルは万年初中級・・。ほかにもツーリング用自転車も所有しています。

Featured Post

サイクルトレインも「ネットワーク化」が必要。

「サイクルトレイン」をご存知でしょうか? サイクルトレインとは、一部の鉄道会社が実施している、自転車をそのまま電車内に持ち込めるサービスです。 通年で利用できるところもあれば、曜日や季節限定のサービスだったりします。 また、「実証実験」としているところもあり、あまり一般的...