マウンテンバイク(MTB)、自転車ツーリング、アウトドアを楽しむ男の雑記ブログ。たまにお金の話もします。

2017年4月13日

ヘルメットは一生モノではありません。

先日交わしていた会話の中で、「ヘルメットは高いけど一生モノだしな~」という発言がありました。

いやいや、ヘルメットは一生モノではありませんよ。



頭を守るヘルメット、スポーツ自転車を趣味にしている人ならほぼ必ずと言っていいほど装着しています。
ロードでもマウンテンバイクでも、必要不可欠のアイテムと言っても過言ではないと思います。

そんなヘルメットですが、買い替えの目安というものが一応存在します。


いくつかヘルメットメーカーのサイトを確認したのですが、OGKカブトのサイトが一番わかりやすかったので紹介します。

OGKカブト ヘルメットガイド

このサイトによると、使用の目安を3年としています。理由は経年による材質の劣化だそうです。
もちろん頻度や使い方によって多少は前後するでしょうけどね。

しかし年数に関係なく、買い替えたほうがいい場合があります。
それは内部の衝撃吸収材がつぶれた場合。

衝撃吸収材は通常発泡スチロールが使用されているのですが、転倒時の衝撃などでこの発泡スチロールがつぶれてしまった場合、衝撃吸収性能がなくなってしまい、ヘルメットとしての役割が果たせなくなってしまいます。

ヘルメット断面イメージ図
衝撃を受けたヘルメット OGKカブトHPより引用

なので、一度転倒などで強くぶつけてしまったら、使用年数に関係なく買い替えたほうがベターなのです。


そうは言っても安い買い物ではありませんからね。なかなか買い替えないのもわかります。

しかし、ヘルメットは一生モノではありませんが、自分の頭は一生モノ。守っておかないと事故の時に取り返しのつかないことになります。


そんな自分はどうなんだと思って、今使っているヘルメットの製造時期を見たら、2013年の8月でした。もう3年以上経っているじゃないか。見た目はキレイだけど、そろそろかな~・・。



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一人で行動することが多い40代男性です。マウンテンバイクが一番の趣味。でもスキルは万年初中級・・。ほかにもツーリング用自転車も所有しています。

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