マウンテンバイク(MTB)、自転車ツーリング、アウトドアを楽しむ男の雑記ブログ。たまにお金の話もします。

2017年11月9日

無駄だとわかっていても欲しいものがある。それが趣味の世界。

趣味の世界には「ムダ使い」に最適なアイテムがたくさんあって、そのせいで「趣味道楽の万年金欠」に陥っている人も多いかと思います。例えば、やたらと高いゴルフクラブを揃えてみたり、釣りでも多種多様な竿やリールを揃えてみたり・・。
もちろん自転車の世界も似たようなものです。
普段私は、極力無駄な出費を避けて有効的なお金の使い方を心掛けているわけですが、たまに「そんなんで人生楽しめているのか?」「たまには心が赴くままに買い物をしてもいいんじゃないか?」なんて自問自答してしまいます。

そんな心の動きにあわせてムクムクと頭をもたげてくるのが、ファットバイクやロングテールバイクなんですよね。もちろんどちらも必要性は低いです。むしろ走る場所や保管場所に困るくらい。

ファットバイクは雪国なら遊び方もありそうですが、私が住む地域では積雪は年に1回か2回、数cm積もるくらい。ファットバイクの出番はありません。
もちろん雪上じゃなくても楽しめるのですが、手持ちの普通のMTBで問題ありません。

ロングテールは子供が小さい時に考えました。子供2人乗せて走ったら楽しそう、と。でも今や子供たちも成長し、自転車の後ろに乗せることはありません。だとするとただ置き場所に困るでかいチャリでしかない・・。


そんな風に現実的に考えた結果、どちらも買わずにいるのですが、ここ最近「そんな現実的なことばかりで楽しいのか?」という疑問が沸いてしまいました。そしてモゾモゾと自転車のサイトを検索する始末・・。

そんな中、気になってしまったのがSalsaのBlackborow GX Eagle。以前までは単なるファットバイクだったのですが、2018年モデルはセミロングテールになっています。以前から知ってはいたのですが、その時は頭が現実的だったので「自分には関係ない」で済んでいたのですが、今はそうでもありません・・。
Salsa Blackborow GX Eagle

SurlyのBig Fat Dummyが出たときも驚きましたが、あちらはフルサイズのロングテールファットバイク。あまりに置き場所に困りそうなのでそれほど惹かれませんでした。
でもBlackborowはセミロングテール。多少現実味を帯びているような気がするのが不思議です(そうでもないか・・)。

しかしこのBlackborow、どこで乗ればいいのかさっぱりわかりません。北海道などの雪国で雪中キャンプツーリングに行くには良さそうですが・・、私が住む地域では走る場所がないです。
でも・・、でも・・、カッコいいですねコレ。なんだか装甲車みたいだし、所有欲をくすぐられます・・。

う~、いかんいかん、これ買ったら家族から相当馬鹿にされる。だいたいどこに置くんだ。
そもそも日本に入荷されるのか?いくらになるんだろう・・?本国だとUS$2799か・・。日本だと35万くらいになるのかな?そんなお金ないし。

いや、買いませんよ絶対に。ちょっと気になっただけですからね・・。


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一人で行動することが多い40代男性です。マウンテンバイクが一番の趣味。でもスキルは万年初中級・・。ほかにもツーリング用自転車も所有しています。

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