マウンテンバイク(MTB)、自転車ツーリング、アウトドアを楽しむ男の雑記ブログ。たまにお金の話もします。

2017年10月7日

海原を見ながら磯場を歩く。関東ふれあいの道「三浦・岩礁のみち」前編

急に秋らしくなってきた10月初旬、ちょっとハイキングに行ってきました。
場所は以前から気になっていた「三浦・岩礁のみち」。三浦半島の南端、海づたいに磯場を歩くルートです。



関東ふれあいの道、というものを聞いたことがあるでしょうか?これは関東地方の一都六県をぐるっと一周する長距離自然歩道です。
自然歩道と言っても、実際には山道もあれば車道もあり、ずっと自然に接していられるわけでもありません。

そんな中で面白そうだと思っていたのが、「三浦・岩礁のみち」。半年ほど前に目を付けていたのですが、今回やっと実行することができました。神奈川県内のふれあいの道については、ガイドマップが神奈川県のHPからダウンロードできます。

まずは現地までのアプローチ

模範的なアプローチだと電車+バスという公共交通機関利用なのですが、バスが1時間に1本しかありません。これだとかなり時間をロスするので、クルマと自転車を使うことにしました。
まずは宮川公園までクルマで行って、無料駐車場にデポ。(平日だったのであまり停めている人もいませんでした。)そこから積んできた自転車で松輪間口漁港まで行き、そこに駐輪してから歩き始めることにしました。
ゴールは宮川湾なので、歩いて宮川公園に戻り、帰りがてら自転車をピックアップすればよいという寸法です。


宮川公園からスタート!

まずは自転車で松輪間口漁港までです。215号線は多少のアップダウンはあるものの、10~15分くらいで到着します。それにしてもこの日は寒かった・・。ウインドブレーカーがあれば良かったのですが、あいにくちょうど良い持ち合わせがありません。下り坂で軽く震えました・・。
松輪間口漁港

自転車を停めたら海沿いに歩き、防波堤と雑木林の間から本格的なトレイルスタートです。
ここから本格的になります。

少し歩くとロングテールバイクの人がキャンプしてました。中野からいらっしゃったそうな。こういう遊びも面白そうですね。

それにしてもなかなか荒々しい道を歩きます。アップダウンはないものの、ずっと磯場なのでデコボコしています。さらに特に道らしい印もないので、海沿いに歩きやすいところを歩く、といった感じです。

ずっとこんな所を歩きます。
途中、橋が架かっているところもあります。場所によっては満潮時には歩けなくなるところもあるので、あらかじめ潮汐表を確認しておくことをお勧めします。特に早朝や夕方に写真撮影目的で来る場合は要注意です。
一応コンクリの橋。

間違いやすい分岐、ここは坂道を上る!

江奈湾でいったん磯の道から車道に出ます。全日食チェーンの商店もあるので、食料の補給なんかもここで可能です。
車道に出ると見える景色
全日食チェーンの藤源商店


そのまま海沿いに歩くと、分岐が現れます。ここが間違いやすいポイント。海沿いを想像して左に行きたいところですが、正しいルートは右の坂道を上ります。道標にもそう書いてますので、ちゃんと見ればわかると思います。
ここは右の坂を上ります。
道標にも「坂道を登る」とありますので、お間違いなく。

坂道を登りきるとすぐに道標が現れ、白浜毘沙門天へと続きます。
ちょっと消えかかってますが、ルートはわかります。

白浜毘沙門天、なんだかうっそうとしたところにありますね・・。ちょっと不気味な感じです。
白浜毘沙門天。手入れされているのだろうか・・?

そのまま道を下っていくと、また磯伝いのルートになります。

ちょっと長くなりすぎるので、この先のルートは後編に続きます。


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一人で行動することが多い40代男性です。マウンテンバイクが一番の趣味。でもスキルは万年初中級・・。ほかにもツーリング用自転車も所有しています。

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