マウンテンバイク(MTB)、自転車ツーリング、アウトドアを楽しむ男の雑記ブログ。たまにお金の話もします。

2018年1月18日

穴あきサドルの欠点:「ウォシュレット現象」

先日横浜まで自転車で行ったという記事を書きました。
横浜までサイクリング。意外とラクでした。
帰りに雨に降られたと軽く触れたのですが、その際に経験した穴あきサドルの欠点についてお知らせしておきたいと思います。
これは存外にツライ・・。



私のオンロード用自転車であるSurly Cross Checkにつけているサドル、それはBrooksのカンビウムサドルで、穴あきタイプのものです。
乗り心地はとてもよくて気に入っているのですが、普段全く気付かない欠点が雨の日に露呈します。
いや、これはカンビウムサドルに限らず、おそらく穴あきタイプのサドル全てに共通の欠点です。

ズバリそれは「雨が穴から入ってくる」ことです。

??、なんのこっちゃ?ですよね。説明しましょう。

雨が降ると、後輪に巻き上げられた雨が盛大に前上方向に飛びます。その雨で背中が濡れてしまった経験のある人もいるかと思います。
しかし穴あきサドルだと、その雨がサドル下から穴を通って尻も濡らすんですね・・。
私はこれを「ウォシュレット現象」と名付けました(勝手に)。

そう、下から噴き出すかんじでね・・。
これが地味にツライ。なんせ大した雨でなくても、路面が濡れているとケツも濡れるんですよ。しかもお尻の穴を中心に・・。恥ずかしいし冷たいし、何の罰なんだと思っちゃうわけです。

解決策は簡単で、フェンダーを装着すればよいわけです。しかしスポーツ用自転車だと、普段フェンダーはつけてないですよね・・。
雨が降りそうな日はMTB用の短いフェンダーを携行したほうが良さそうです。

というわけで、もしあなたが穴あきサドルを検討しているのなら、ウォシュレット現象のことを頭の片隅に置いておくといいですよ・・。

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一人で行動することが多い40代男性です。マウンテンバイクが一番の趣味。でもスキルは万年初中級・・。ほかにもツーリング用自転車も所有しています。

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